思考の表裏
さきの『ヴァレリー詩集』と同様、『ヴァレリー文学論』が含まれている一冊。『ヴァレリー文学論』と関係があるという時点で、この本は最高評価が確定している。とはいえ、この本の魅力はそれだけではない。
ポール・ヴァレリー、アンドレ・ブルトン、ポール・エリュアール(堀口大學編訳)『思考の表裏』閏月社、2011年。
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ポール・ヴァレリー、アンドレ・ブルトン、ポール・エリュアール(堀口大學編訳)『思考の表裏』閏月社、2011年。
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